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自殺サイト

2010年09月30日(木) 13:49

数年前の話ですが、自殺サイトに入り浸っている同級生がいました。

彼は俗にいう「荒し」で、自殺サイトの住人を誹謗中傷、自演、無駄なスレッドを立てるなど
かなりはた迷惑な男でした。

そんな彼に誘われて僕もその「自殺掲示板」を見ていたのですが、
彼は住人からひどく嫌われていました。

もちろん僕は彼のその行為に加担もしませんでしたが、狂ったように掲示板を荒す彼を制止する事もありませんでした。


そんな日々が続いたある日の事、「荒し」の同級生がひどく青ざめた顔で僕に話かけてきました。

「まずい事になった。近くの漫画喫茶に一緒にいかないか?」

深刻そうな顔をしている彼を放っておく事もできず、僕は彼と一緒に近くの漫画喫茶に行きました。


「糖質、この書き込み見ろよ」

漫画喫茶に着くと彼はいつも荒しをしている「自殺サイト」にアクセスし、ある書き込みを指し示しました。

「な、なんだこれは!?」

僕は心の中出叫びました。


その書き込みの内容は呪詛でした。
それもただの呪詛ではありません。

おびただしい量の呪詛が一斉に彼に向けられていました。


彼は呪われてしまいました。




「どうすればいいと思う?糖質」




何で僕に聞くのだろう。
その時の僕は心中は穏やかではありませんでした。


「とりあえず、謝ればみんな許してくれると思うよ」

「謝るだけで、許してくれる訳ないだろ!」

ついに彼は怒ってしまいました。


僕はなんとか対策を考えようと掲示板を眺めました。
すると

「うわ?!」

その中に呪詛より恐ろしい書き込みがありました。



名前:掃除屋
掃除屋と申します。
いつも私のブログを荒してくれる愉快な人に忠告。

うちの剛腕君がアップを始めました。





掃除屋は自殺サイトに常駐しており、掲示板の至るところに自分のブログのURLを張って
依頼者をつのっていました。


そう奴は呪いよりも恐ろしい存在。
詐欺、恐喝、別れさせ。
様々な仕事を請負い、裏の世界で暗躍している掃除屋が動いていると言うのです。





「掃除屋に何をしたんだ?」


僕は彼を問い詰めると


「メールボムとDOS攻撃だよ」


メールボムやDOS攻撃とは大量のメールを送りつけ、メールを読めなくしたり
大量のアクセスでブログを開けなくする攻撃です。

つまり、彼は掃除屋のメールを見れなくしたり、ブログを開けなくしたというのです。

「それは怒られるよ…」

臓器抜かれるのか、借金を背負わせられるのか…。
彼の未来に暗雲がたちこめて来ました。


「とりあえず、住所を特定されていなければ大丈夫だけど、
特定されてたら…」

「うわーーーーーー!!!!」


一ヶ月後。


掃除屋の書き込みは脅しだったようで、彼はついに襲われる事はありませんでした。


ただ呪いはしっかり効いていたようで、その後彼はすっかり改心し、ハンドルネームも変え
自殺サイトの住人の話を親身に聞いてアドバイスをする菩薩の様な男に様変わりしました。



本当に「自殺サイト」とは恐ろしい所です。
荒しをするのも命懸けですね。

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カテゴリ:オカルト

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雑談。

2010年09月27日(月) 17:04

今日は特に書くことも無いので、雑談というか瞬間的に思いついたモノを書いて行きたいと思います。

それで今僕の頭の中に浮かんでることは

「ポケモン」

なので、ポケモンの思い出を書いていきます。


僕が初めてポケモンを手にしたのは
忘れもしない、数年前の夏の日でした。


「ごくり」


僕は生唾を飲み込む音が周囲に聞かれてないか
それを気にしていたと思います。

よっしやるぞ!!!

僕が最初に選んだポケモン
それは





フシギダネでした。



フシギダネ。


なぜ彼を選んだのか分かりません。
僕は彼と運命の赤い意図でつながれていたのかもしれません。





プレイを進めると出現するライバル。


強力なジムリーダータケシ。



僕はフシギダネで彼を倒し


いろいろ模索しながら


ついにはチャンピオンにまで昇りつめました。




そんな僕が初めてポケモンのアニメを見たときの感想は




「なんかサトシの声が思っていたのと違う」






そして







「あとでピカチュウとりに行こう」





でした。

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カテゴリ:オカルト

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本田圭祐のドッペルゲンガーがいた!?

2010年09月24日(金) 06:51

2010年ワールドカップで大活躍し、いまや日本人で知らない者はいないであろう
サッカーの本田圭祐選手。
近頃、巷ではそんな彼のドッペルゲンガーがいると言う噂が流れているのです。



ドイツ語: doppel(ドッペル)とは、二重という意味である。

以上の意味から、自分の姿を第三者が違うところで見る、または自分で違う自分を見る現象のことである。自ら自分の「ドッペルゲンガー」現象を体験した場合には、「その者の寿命が尽きる寸前の証」という民間伝承もあり、未確認ながらそのような例が数例あったということで、過去には恐れられていた現象でもある。



もしも本当に本田選手のドッペルゲンガーが彷徨っているのだとしたら、
このままだと本田選手の身が危ないはずです。

「僕が世界の本田を助けなきゃ!!」

僕は決心し本田選手について調べ始めました。

調査開始から六時間が経過し僕の疲労もピークに達しました。
本田圭祐のドッペルゲンガーについてこれといった情報は見つかりません。
「やっぱりただの噂だったのだろうか」
僕が諦めめかけたその時です。

あるサイトで本田圭祐のドッペルゲンガーの存在をにおわせる
記述を見つけ出しました。

利き足と生年月日が一緒である○○とはジュニアユースの同期生であり、親友として互いに尊重しあう間柄である
※ドッペルゲンガーなので名前は伏せ字にしました。



なんと本田選手は自分のドッペルゲンガーと親友だと言うのです。
自分のドッペルゲンガーを見てしまうとその本人は死んでしまう
という言い伝えは有名ですよね。
本田選手は見てしまったどころか自分のドッペルゲンガーと幼い頃から
付き合っているというのです。
「きっと死を回避するヒントが隠されているはずだ」
奇しくもドッペルゲンガーであるその男にもウィキペディアが作られていました。

僕は内心驚きつつ、そのページに跳びました。

○○(1986年6月13日 - )は、兵庫県生まれ、京都府育ちでJリーグのセレッソ大阪所属のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(トップ下、サイドハーフ、ウイングバック)。



さらに驚くことに、この本田選手のドッペルゲンガーもプロサッカー選手でした。
当然と言えば当然ですが、ここまで行動力のあるドッペルゲンガーなんていままで存在したでしょうか?

さらに調べていくうちに分かったのですがこのドッペルゲンガー、同じプロサッカー選手とは言え
本田選手に比べると全く活躍していません。
「やはり本体(original)には及ばぬか」
僕が肩肘を突き、侮蔑の表情で彼の経歴を見ていると、突然部屋のドアをノックする音が聞こえてきました。

「あいつだ・・あのドッペルゲンガーが僕を殺しに来たんだ・・・」
僕は毛布にくるまり、その日はおびえながら一日を過ごしました。

次の日、落ち着きを取り戻した僕は本田選手のドッペルゲンガーの名前を
画像検索してみることにしました。




























dopperu.jpg


結論  普通に別人でした。

テーマ:オカルト・ホラー ジャンル:

カテゴリ:サッカー

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無言電話6万回

2010年09月22日(水) 17:27

酷いですね。無言電話6万回。

インターネット経由で警察や銀行などに約6万回にわたり無言電話をかけたとして、大阪府警捜査1課と城東署は22日、偽計業務妨害容疑で、大阪市東淀川区菅原に住むアルバイトの男(33)を逮捕した。パソコンから自動発信して電話をかけていた。「ストレスがたまっていた」と容疑を認めているという。



ストレスが溜りパソコンから自動で発信らしいのですが、なんか意味不明ですね。

テーマ:恐るべし! ジャンル:

カテゴリ:オカルト

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第1046回「一人旅、したことありますか?」

2010年09月21日(火) 16:11

今日はトラックバックのテーマに挑戦しようと思います。


こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「一人旅、したことありますか?」です。9月は連休、休日が多い月!せっかくの連休、旅行の計画などたてているでしょうか旅行といえば大人数となりがちですが、吉久は一人旅にもあこがれますそこで本日のトラックバックテーマ、皆さんは一人旅をしたことがありますか??吉久は一人旅してみたい!と思い描いているんですが、今まで一度もしたことがありません1...
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